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殺処分の前にも苦しみ。

保健所組 10匹の子猫。そのうち2匹救い出され、

NEC_1760保健所10匹

受け取り後、車中のなかで 1匹は息を引き取ったそうです。

NEC_1761保健所10匹

この子猫は 10分の1匹の命です。

殺処分で苦しみながら殺されていくのに
留置されている数日間にも 死への苦しみカウントダウンがあります。

以下、いただいたメール転記します。

>殺処分の日までなん日か 鉄の箱の中で蒸焼き状態だそうです
>ほとんど 死んで,.....
>たくさんの人たちに 知ってもらいたい...
>暑い日が続くと、状態が悪くなります…
>死んでしまった猫達の分迄、生きてほしいです。。。今は、元気になりました。



藤枝の猫部さんより「辛い」とメールが届きました。
先日の6/25金曜日の出来事です。

Y警察署に子猫10匹が拾得物として持ち込まれすぐにS管理所に留置されました。
お役所なので当然土日は閉所です。
窓も空気口もない鉄の小さい箱の中 給仕もなく
週明け月曜日に何匹、生き残っているのでしょうか‥
懸命に生きていても、ここは木曜日が殺処分場への移動日です。

こちらでも保護猫たちの予定が続々で、
預かることも出来ず、遣りきれない想いが残ったままでした。

拾い主さんは よかれと考えたのかもしれませんが
子猫たちの行き着く先は殺処分場です。
警察の人は子猫たちのその後を示唆さなかったのだろうか‥

拾わないで欲しい。
捨てられていてかわいそうと感じるのなら一歩踏み出し里親さんを探して下さい。

殺処分=もがき苦しむ窒息死。この時点で死ねない子猫や仮死状態の犬猫は
その後、焼却炉で生きたまま焼かれるのです。

ただ漠然と、
保健所=犬猫が殺される=安楽死 
だと思っていた ずっーと前の私は
初めて殺処分のガス室の場面をTVで見た時 衝撃を受け嗚咽した。
その後も何度かTV、ネットで見たけど もう見たくないと思ってる。
息が出来なくなるほど苦しい。

知らないという事は とてつもなく恐ろしい事だった。

大罪を犯した犯人でもないのに
犬猫だからと殺される理由になるのだろうか。
実際確認したわけではないけれど、よく映画やドラマなんかで
死刑囚は死刑執行のその直前まで人間として生きているのに、
犬猫だからと水やご飯、最低限の何もなく
何日も何日も放置され続けるのは普通の事ではないと思えます。

意見書を提出の方向で動いていかれるそうなので
今後嘆願書などが必要になれば
私たちも頑張ってお願いして歩くつもりでいます。


regaloさんのblog読んで下さい。
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